たまの歌もハマったけれど近藤聡乃/こんどうあきのさんのアニメーションにもハマる。
2001年に発表されていたんですね。

なかなか意味深な歌詞で琴線に触れるのは、何故でしょう。
「僕らは生まれつき体のない子どもたち」
ナニコレって聞き流していくと、「物理の成績の悪い子どもたちが 空中を歩き回る時刻」とか「台所ゴットン電車が通るよよそのうちの中を」とか。

8月に偶然見つけた曲ですが、しばらく聞きまくっていました。
たまの知久さんってこんなに味のある声だったんだね。
たまがブレークした時はね平成イカ天でした。

ちょうど開業したばかりで商売に動きまくっていた時代です。
オレももう 50歳を超えて還暦も視野に入ってきた。
人生は早いかもね。

まだまだ頑張れオレ。
カーチャンのためにもう一花咲かせろ!

こんどうあきのさんのサイト
http://akinokondoh.com/

近藤 聡乃

略歴

1980年千葉県生まれ。2003年多摩美術大グラフィックデザイン学科卒業。アニメーション、マンガ、ドローイング、油彩など多岐に渡る作品を国内外で発表している。文化庁新進芸術家海外留学制度、ポーラ美術振興財団の助成を受け、2008年よりニューヨーク在住。2008年、2冊目のマンガ単行本「いつものはなし」(青林工藝舎)を出版。2010年、アニメーション作品「てんとう虫のおとむらい」ダイジェスト版が、 「YouTube Play. A Biennial of Creative Video」(グッゲンハイムミュージアム、ニューヨーク)においてTop25に選ばれる。2011年、個展「KiyaKiya」(ミヅマアートギャラリー)において、アニメーション「KiyaKiya」を発表。2012年、エッセイ集「不思議というには地味な話」(ナナロク社)を出版。Web文芸誌「MATOGROSSO」でマンガ「ニューヨークで考え中」を隔週連載中。2013年、「近藤聡乃作品集」(ナナロク社)を出版。
近藤聡乃公式: http://akinokondoh.com

近藤さんはニューヨークに今いるんですね。
久しぶりに刺激になったわ。
ますますの活躍期待したい。