二日酔いにも私には効果がありました。
二日酔いで気持ち悪いと苦いはずのアロエは、あまり苦くもありませんでした。

アロエは暑さで傷んだ肝臓の働きを改善・修復し”医者いらず”と呼ばれます。
「アロエベラ」の葉肉(なかのゼリー部分)は腎臓、肝臓の働きを改善、さらに老化を遅らせる成分がいっぱい含まれていると。

アロエは「医者いらず」と呼ばれています。
私が小さい時、傷にアロエをむいて貼ったり釘を踏んで貼ったり、そう言えば火傷にもアロエでした。

田舎でよくあるのはキダチアロエでした。
以前チェリノブイリ原発事故の火傷でアロエが使われたのも話題になっていました。

「アロエ」をまとめてみました。
疲れた体に、「アロエ」のパワーが対応。

これがアロエベラ
最近では、花屋さんにもよく見かけるようになりました。

アロエは、皮膚にぬると、肌の若さを保つ効果が高まり、シミも防ぐと言います。
化粧品にもなっていますね。
ひざにぬると、関節の痛みや炎症を予防し改善。

「アロエベラ」の葉肉(ゼリー部分)は透明。
ゼリーが好きな私には、たまらなく、おいしそうに見えました。
それを、狭心症患者5000人に摂取していただいたところ、なんと90%の人が狭心症の改善がみられたということです。

夏に酷使した心臓の働きの改善、狭心症をも防ぐ効果も。

そして、「キダチアロエ」
私の田舎でどの家庭にでも普通にあったのが「キダチアロエ」。
こちらは、胃潰瘍、腸のポリープなどを修復し、ガンなども予防するといいます。

これがキダチアロエ

疲れ気味の方、胃腸が弱い方、高血圧、低血圧、 肝臓の弱っている方、
糖尿病の方にも、血糖値を下げる成分もたくさん含まれている「アロエ」。

などなど、いろいろな症状に対応する優れもの。
さすが”医者いらず”と呼ばれる「アロエ」ですね。
ちょっとした便秘にも
アロエが効果的。

食べ過ぎるとお腹がゆるくなるのでご用心。

薬局で売られている粉末のアロエの薬は、便秘薬です。
とっても苦いのですがお腹がすぐにゆるくなります。

自然治癒効果の高い「アロエ」をとりあげました。