私には、ミツバチの王様に君臨するという夢があります。
前の地域、神奈川県では蜜源もあり飼えたのではないかと思う。
奥さんに強烈に反対され断念した。

蜂蜜を毎日食べられる!
プロポリスを取って免疫を強くする!
あの高いロイヤルゼリーを取って生命力を強くする!
下半身強化!

花粉の受精にミツバチを動員できる。
(農家に出稼ぎに出す)

ミツバチを飼うと詩人になる

かもしれない
巣箱は小さな自然です。
ミツバチと付き合うことで環境や季節、天候にも敏感になるのでしょう。

春の訪れをミツバチの羽音で感じ雷雨や雨の様子、季節の移り変わりを感じるでしょう。
自然のある場所では養蜂は案外手軽な趣味にもなります。

デメリットと思われること

ずいぶん昔ですが私の近所にも養蜂をやっている方がいました。
そこが大々的にやっていたのです。
おそらくその養蜂家の人たちがその場所で始めた時は人家ほとんどなかったような場所です。

人がどんどん住宅を建てるようになってやまのほうなのにいつの間にか住宅街になっていました。
妙にミツバチが多いなというほど飛んでいました。

その近所の悩みは洗濯物。
田舎の中学校途中に養蜂家がいて、その近くを通るとブンブンミツバチが飛んでいた。
母さんに、スゴイねえと話したら、近所は洗濯物が大変なのよと。

ミツバチにも伝染病がある

家畜伝染病予防法により定められている伝染病が存在します。
衛生管理は大切になります。
病気に罹ったら

仕事として養蜂を行う場合

協会に入り自治体に届け出ねばなりません。
協会などでは講習会等があり、定年退職した方でも学びやすい環境になっています。

重要なのが疾病の発生を抑えるための衛生管理です。

ミツバチは実は家畜です。
業として行う場合は各都道府県に届けでなければなりません。

また家畜伝染病予防法により定められている伝染病が存在します。
ミツバチに大敵な細菌やウィルスなどもあります。

必要なら薬剤などを予防したりします。(らしいです)

ミツバチを飼うには

ミツバチを飼うに何が必要か調べてみました。

すぐに始められるスターティングセットというのがあります。

大体13万円前後です。
・ミツバチ群
・巣箱
・燻煙器・ハイブツール
・蜂ブラシ・蜜刀・手袋
・面 布
・給餌器・隔王板
・分離器
・蜜濾器・蜂蜜タンク

単品では
巣箱は4000〜6000円くらいで売られています。
採蜜セット約1万2,500円。
遠心分離器と蜜刀、蜜蓋かき器ついています。

女王蜂とミツバチは大体1箱40000円です。

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一般的にミツバチと言うと西洋蜜蜂をさします。
ニホンミツバチもいます。
ニホンミツバチは環境が悪いと脱走します。

そういう意味では飼いにくいです。
ただスズメバチにはとても強いです。
ニホンミツバチは樹木から蜜を採るそうです。

好きな人はニホンミツバチをこよなく愛している方もいます。