整体法

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整体という療術

手技が術として動き出したのは黄帝内経が出できた、紀元前200年ほどのことであると思われる。インドにおいても黄帝の(前漢)頃と推定される。日本では少名彦の苦手の術があり、そのあたりが整理し始まりではないかと言われている。

 

大正から昭和にかけて出てきた整体術

 

  • 鈴木氏の撫鎮術
  • 石原氏の乾浴術
  • 島本氏の圧迫療術
  • 大和田氏の掌動術
  • 高野氏の仙掌術

 

武道の活法などの叩打術から発達した

  • 川合氏の押圧微動術
  • 藤田氏の圧動術
  • インド婆羅門のプラーナから出発した霊気療法とそれから出てきた中井氏の自彊術(じきょうじゅつ)
  • 斎藤氏の生理的療術
  • 高橋氏の正体術
  • 亀井進氏の姿勢均整法
  • 柴田和通氏の手足根本療法
  • 野口晴哉氏の整体操法
  • 奥山竜峰氏の皇法指圧

 

 

中国の推拿療法、アメリカのカイロプラクティック、オステオパシーなどの療法を紹介します。

 

整体法記事一覧

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