オステオパシー/Osteopathy
オステオパシー(Osteopathy)が日本に上陸したのは1900年前半のことです。
オステオパシー(Osteopathy)は、アメリカの医師アンドリュー・テイラー・スティルによって創始されました。
彼は人体をひとつの簡潔した世界と捉え構造と機能の関係に注目しました。
オステオパシーでは、カラダ全体の筋骨格のバランスを整えて内臓機能を活性化します。
自然治癒力が働きやすいカラダの内部環境を整えます。
オステオパシーの原則
・構造と機能は相互に関係がある。
・身体は肉体、魂、精神、が全体として働く機能の一単位である。
・身体には自己治癒力と自己調節メカニズムが備わっている。
・この原則に基づき合理的な治療を行なう。
日本では、オステオパシーが明治後期から大正時代に入ってきたにも関わらずカイロプラクティックほど普及していない。
専門学校(学校法人)は、ない。
学習するには、スクール形式で教えているところで学ぶか、セミナーなどで学ぶことになる。
カイロプラクティックと同様、鍼灸、マッサージ師または柔道整復師の資格を持って学ぶことを薦める。
スポンサードリンク
