姿勢保持筋調整法の実際
東京ボディワーク専門学院の特長の一つに姿勢保持筋調整法があります。
姿勢保持筋調整法は、経筋(鍼灸理論)をベースとしています。
治療適応
急性
ギックリ腰
腰椎分離症
椎間板ヘルニア
筋筋膜症
慢性腰痛
治療不適応:(医療機関の受診が適当なもの。)
急性で腫張・発赤がつよいもの。
内臓疾患を疑わせるもの:痛みは一定で、安静にしても、運動しても変化しないもの。
診断
1問診:年齢・職業・何時・何処で・どのような状態で・痛みの場所
2触診:痛みの部位確認
3動作診:仰臥位:腰仙部の異常 両膝を屈し膝を腹におしつけるよう深く屈曲。
この時腰に痛みがあれば腰仙関節の異常
腰痛の原発地点をみつける。
腹臥位:腸腰筋の緊張をみる。
療法の実際:
関連筋群の緊張を目標に 揺動法
関連筋群のチェック
関節の観察 足関節 膝関節 股関節 仙腸関節
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姿勢保持筋調整法
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