エリクソン催眠
ミルトン・エリクソンの催眠療法
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20世紀最高の臨床家と言われる精神科医にして、臨床催眠家ミルトン・エリクソン。
古典的な催眠に対して現代催眠といわれる。
普通の会話の中で自由に催眠誘導を可能にした。
エリクソン催眠は、被催眠者(患者)のあらゆる行動や体験をも、催眠療法家が100%受容し
それをリソース(資源)にしてしまうという技法が用いられます。
ミルトン・エリクソンの催眠、そして心理療法の根幹をなす原理でもあります。
彼の戦略的な心理的技法は現代の臨床催眠のモデルとなったのです。
私の仕事は、人のカラダを変えること、またカラダの不調を調整する仕事です。
カラダとココロは密接です。
催眠の領域に縁があり、入口に踏み出しました。
今までの体験で、この催眠療法の凄さが認識できました。
ただ臨床で活躍されている方のセミナーは、じつのところ皆無といってもいいでしょう。
ここが悩ましいところです。
私たち臨床家は、広い会場で人々を驚かせる技法は、必要ないのです。
対面で、目の前にいる方、「ちょっとなんとかならない?」と訪ねてきた方にお役に立てれば
嬉しいのです。
これからは、臨床で活動されている方のお話を聞くことが出来ればと思っています。
