リフレーミング/NLPのテクニック
リフレーミングは、価値観や発想の転換を促すテクニックです。
たとえば、この典型的な例を書きますと・・・
「テストは2時間後だ!もう間に合わない!」を、現在の状況をまったく変えないまま
「テストは2時間後だ!まだ2時間もある!!」と視点を変えることが出来ます。
これを枠組みを変える・・・リフレーミングと呼びます。
「現実そのものを直接変えることは、実は不可能で、変えられるのはその現実の見方だけ」という考え方を提唱しています。
「自分は~は無理だ。~は難しい」という考え方は
リフレーミングというテクニックを使うだけで
いつでも「自分は~ができる。~は簡単だ」という視点を変えることが可能なことを示しています。
「自分は~は無理だ。~は難しい」という思い込み。
その思いこみがあるだけで、多大な時間とエネルギーが「無駄」に使われてしまいます。
逆に、いったん「自分は~ができる。~は簡単だ」と思い始めたら・・・
無駄なエネルギーから解放され、そのことを学習すること自体に使われ始めること切っ掛けにもなるでしょう。
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