近赤外線による星状神経節ブロック療法 2

近赤外線、一般にはレーザー光線とも呼ばれています。
詳しくは、レーザー光線と近赤外線の周波数は違っています。
星状神経節レーザー光線療法は、免疫をアップさせる働きがあると言われています。


この光線自体痛くも熱くもありません。
開発された会社の社長さんの話では、何も感じないので赤外線で温度と色を付けたのだそうです。
ほんのり温かい感じがするだけです。


こんなので効くのかなと思いました。
試しに使ってみたら初回分かりませんでした。
ガンガンと強力にレベルを上げてみました。
この日は、ぜんぜん分かりませんでした。


2回目は、数日後。
スタッフとレベルを調整しながらやってみました。
何と最高レベルが強く感じるわけではなかったのです。


レベルを60パーセントにしたところ、手や顔に反応がありました。
5分程度から試してみました。
2人で試したのですが終わった後、ものすごくキモチイイのです。

酔っぱらったようになりました。
しばらくハイな状態が続いたのです。


説明では、神経ブロック(麻酔)の8割方の効果が出るとのことでした。

レーザー療法による星状神経ブロック療法のメリット

麻酔の様に声帯(喉の近くに星状神経節)の神経が麻痺してしばらく声が出ない時があります。
レーザーはこのリスクがありません。
最悪効かないだけです。








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