スポンサードリンク

終了

 

戸ヶ崎正男先生が主催されている和ら会真和塾での特別講演会で小児はりのワークショップが開催されます。
大極安子先生は大師流小児はりの谷岡賢徳先生に師事された関東の使い手のひとりです。

 

第三回大師流小児はりの会に参加したことがありますが子供の扱い方も手さばきも見事なものでした。
昨年のWFAS(世界鍼灸学術大会)では谷岡賢徳先生のセッションでサポートされていました。

 

「皮膚感覚への扉を開く」
小児鍼は皮膚にある感覚受容器を刺激して子供の体を整えるための方法ですが、皮膚から体が整えられる変化を起こす時、適刺激があります。

 

この刺激は子供ばかりではなく成人の皮膚へも応用範囲のあるものです。
皮膚への実際の働きかけをデモンストレーションしたり、対話を通して、参加者の方々と一緒に「皮膚感覚」を共有し体の変化を体験したいと思います。

 

  • 小児鍼の実体験から実践時の感覚を身につける
  • 皮膚の変化の見方

参加者は小児鍼持参で参加されるといいですね。
トワテックのサイトより引用

 

大極安子

 

資格:東京都心理相談員連絡協議会員 東洋鍼灸専門学校講師
お茶大院卒・東洋鍼灸専門学校卒
東京都心理相談員連絡協議会員 東洋鍼灸専門学校講師
大学院在学中より子どもの臨床に携わる。心理的問題を抱える子供たちの体の硬さに気づき、はりの道に。
小児はりを故小野文恵師と谷岡賢徳師より学ぶ。1993年ハリキュウ モモの木開業。現在に至る。
2000年から始めたベトナムの子どもたちの訪問治療は大人の治療も巻き込み2017年夏から再開予定。

 

小児はりのワークショプは、90分です。

 

問い合わせたところ大極安子さんのワークショップは午後一時からのようです。朝は、松田博公先生の講演のあと食事をしてから参加したいと思います。
10時からは「鍼灸の挑戦」の著者・松田公博先生によるお灸の話。
「お灸は太陽の火を取り込むシャーマン呪術だった」
民俗学、文献学からお灸の話をどのように展開されるのか楽しみです。

 

日程 2017年04月23日 (日)
時間 10:00 ? 17:00
会場 日本医学柔整鍼灸専門学校 本校舎

 

参加費
5,000円(税込)

スポンサードリンク