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WFAS2016 ポスター発表#1|こむら返りの円皮鍼症例 鈴鹿医療科学大学

抄録でポスター発表の興味のあるものをチェックしてみた。
5日のものから私が興味のあるものを紹介してみます。
慢性的な「ふくらはぎのこむら返り」を円皮鍼で改善した症例。

 

鍼灸療法の後に曲泉穴と大衝穴に貼付。
鍼灸療法はどうなのか確認してみたい。
この症例は、来院する人が多いので試してみたい。

 

鈴鹿医療科学大学の先生方の発表でした。

 

鈴鹿医療科学大学

三重県にある医療系大学。

 

  • 保健衛生学部
  • 医用工学部
  • 薬学部
  • 看護学部

 

保健衛生学部に鍼灸科がある。
鍼灸学科では、厚生労働大臣が行う「はり師・きゅう師」国家試験の受験資格を得ることができる。

 

三重県陸上競技協会とともに行うアスレティックトレーナー養成プログラムに参加することにより、「三重県陸上競技協会認定トレーナー資格」を得ることができます。

 

また指定科目を履修することで。「健康食品管理士」の受験資格を得ることができます。

ポスター発表#2|つくば2016に投稿された抄録の分析

むう。いろいろな分析があったので紹介。
英語だったのでGoogleの翻訳を使ってみた。
方法
WFAS東京/筑波2016に提出された329の抜粋合計を分析しました。
日本から235(71.4パーセント)、また海外から94(28.6%)集まりました。
抄録は、37人の日本の審査官が査読しました。
抄録の品質の評価は以下の基準を使用して実施し、そして0?5から得点した:
1)それは鍼灸の調査であるか否か
2)それは、人間の健康への学術研究であるかどうか。
3)特定の結果を示しているかどうか。
4)それは、倫理的な問題があるかどうか。
5)また他の重大な問題があるかどうか。
また、投稿者からのコメントを分析しました。

 

結果
平均スコアが4.45±0.79(範囲は1から5まで)でした。
上記の5つの基準のうち、72(22%)の抄録は、#5のスコアを与えていなかった。
また54(16%)が3位のスコアを与えられていませんでした。

 

この投稿者の多くは、英語表記で#5に関わる問題をスコアが与えられなかった。
すべての抄録で欠けている特定の結果は、任意の数値データを示ししていませんでした。

 

#4について、非常に少数の抄録は著者が所属する研究機関の研究倫理委員会(REC)のための制度審査委員会(IRB)から許可を述べました。
同様に、競合の関心(COI)を宣言した非常に少数の抄録がありました。

 

結論

 

将来WFAS会議で改善すべき最も重要な点は、特定の結果の欠如です。
実際には、鍼治療の効果は、結果で述べたが、具体的なデータ、特に数値データは、多くの抄録に欠落していました。
加えて、我々は査読のために、上記の基準を使用するが、我々は、国内の会議で使用したものは厳しいです。

 

我々は以前のWFAS会議に提出された抄録を検討するための基準があったかどうかわからないが、実りある、かつ生産会議につながる、プレゼンテーションの質を高めるために不可欠です。

 

多くの査読者は、臨床試験の要約は、IRBまたはRECから許可を明記しなかったことを主張しました。
彼らはまた、症例報告やケースシリーズの患者からの同意についての声明がなかったことを主張しました。

 

近年の臨床試験の結果を提示したときにIRBまたはRECからの許可が義務付けられました。
患者からの同意書は、要約には必要ではないかもしれないが、それは近い将来に必要とされるであろう。
COIに関しては、プレゼンテーションならびに記事でこれを宣言することは必須となってきています。

 

私たちは、WFASの会議が確立するか、すべての会議では提出される厳密な抄録を検討するための基準を改善すべきであると提案しています。
これらは、最終的には行われるWFAS会議の学術品質を向上させるでしょう。

WFAS2016|ポスター発表#3 緩和ケア病棟における鍼灸治療の実施

福島医療大学病院での発表。
2013年度5月から2016年5月までの37ヶ月間の緩和病棟においての鍼灸治療併用の報告。

 

68名の79例の症例集積。
主訴の53.5%が消化器症状。便秘23.2%、疼痛14.8%、腹部膨満感14.1%。
治療回数1472回

 

死亡退院59例、死亡退院のうち28.8%(17例)で体調が良くなり外出や外泊が可能になった。

 

便秘などの消化器症状が主訴であり疼痛コントロールで使われる薬剤によって消化器官蠕動の抑制があり、鍼灸治療では、消化器官蠕動の調節が可能で薬剤と組み合わせることで排便コントロールが行いやすくなったのではないかと。

 

これは、モクサアフリカで、結核の薬で消化器症状が足の三里の灸で改善したことを思い起こされる。

ポスター発表#4 利尿薬によって悪化したこむら返りにお灸がいた1症例

今回は、お灸関連の情報を取ってまわろうと思っている。
ポスター発表では比較的散見されるのが嬉しい。

 

まずは愛媛の愛媛県立中央病院の山岡傅一郎先生方の症例。
心臓血管外科で手術をする予定であった70代の方。
利尿薬を飲むとこむら返りが悪化するので心臓血管外科から紹介。

 

築賓と陽陵泉、疼痛緩和に疎経活血湯。
一週間後に改善。
築賓ってこの間復習したけど。
アキレス腱にある。内踝から膝の三分の一のところ。

Care for the caregiver: Bringing acupuncture to a quaternary care hospital

これを読んで少し興味を持ちました。

 

目的
care for the caregiver: bringing acupuncture to a quaternary care hospital.
Hospitals in the united states are seeking effective was to prevent "burnout"and"compassion fatigue"amongstaff.

 

 

米国の病院は、効果的な「バーンアウト」とスタッフの間で「共感疲労」を防止することを求めている。

 

Acupuncturists in the united states are seeking ways to integrate into hospitals and prove the efficacy of their medicine.

 

米国では鍼灸師は病院に統合し、その薬の有効性を証明する方法を模索しています。
To support both goals, an innovative program brought acupuncture students into a hospital facility to treat the staff as a weekly support service.
両方の目標をサポートするために、革新的なプログラムは、毎週のサポートサービスとしてスタッフを治療するために、病院施設に鍼の学生をもたらしました。

 

方法

 

through a partnership between AIMC Berkeley and UCFS Benioff Children's Hospital sa francisco,a "care for the caregiver acupuncture program" was created to provide free,on-site treatments to hospital staff while also giving senior level acupuncture interns the opportunity to treat medical professionals in an integrative setting.

 

AIMCバークレー校とUCFベニオフ小児病院のサンフランシスコ間とのパートナーシップを通じて、また、シニアレベルの鍼インターンに医療従事者を治療する機会を現場病院スタッフに無料で、治療を提供するために作成された「介護者の鍼治療プログラム」統合を調整した。

 

The weekly clinic was administered in a "community acupuncture" style that treated participants while sitting in chairs,together in one large room,with relaxing music playing.

 

毎週の診療所では、椅子に座っている間、音楽をリラックスして、一緒に一つの大きな部屋で、「コミュニティ鍼」スタイルで参加者を鍼治療しました。

 

The clinics utilized only ear,scalp and distal acupuncture points located below the elbows or knees.Treatments lasted 30 minutes or less to accommodate staff break schedules.Participants answered a survey about their experience.

 

この鍼灸ルームでは、耳、頭皮や肘や膝の下に位置する遠位経穴を利用しました。
治療には、スタッフの休憩のスケジュールに対応するために、30分以下が続きました。
参加者は、彼らの経験についてのアンケートに答えました。

 

結果

 

During a 30-week period between September 2015 and April 2016,1271 acupuncture treatments were provided to 546 program participants from the UCSF staff.
Statistics were gathered about participants age,gender,occupation,chief complain,and previous experience with acupuncture.

 

2015年9月と2016年4月の間に30週間の期間中、1271の鍼灸の症例はUCSFの参加した5スタッフに546プログラムが提供されました。
統計は、参加者の年齢、性別、職業、主訴、鍼の使用経験について収集しました。

 

結論

 

The program exceeded anticipates number of participants,provided treatments,and return visit.The program revealed an excellent method to initiate the integration of acupuncture into hospitals while providing a valuable clinical training opportunity for acupuncture students.
Suggested research includes a study of treatment efficacy for program participants.

 

プログラムは、参加者の数、治療数は予想超え、
そして、再利用者がいた。
このプログラムは、病院への鍼治療導入を開始するための優れた方法を明らかにしました
プログラム参加者のための治療効果の検討されることを提案する。

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