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あん摩マッサージ指圧師の学校は年代と職業がまちまちで楽しかった

入学したのは20代後半の28歳。
入学してるといろいろな世代の方がいました。
20代なんてまだまだ小僧でした。

 

下は20才くらいから上は60代。
多分私の時期のクラスは平均年齢30代後半だったと思います。
いま他の方に話をきいてみると年齢は下がっている印象です。

 

いろいろな方が入学してました。
高校卒業してすぐという人はいませでした。
大学在学中の人、アメリカでカイロプラクティックを学んで帰ってきた人、元学校先生30代、元OL20?30代、元看護師、柔道整復師、理療法士、大学を退官した講師、会社で健康診断専門の医師の奥さん・・・

 

会社のクリニックを退職して開業するために目玉として奥さんに鍼灸師資格をとらすため。
政治活動をしている人、バックミュージャン、公務員の人、大学の先生、仕事を退職して3年間勉強に集中した元会社員、トラックの運転
手、便利屋さん。

 

私といえば会社が倒産したり解散したりでたどり着いた学校でした。
日常に鍼灸やマッサージと関わりは薄かった。
公務員方はまだ当時お子さんが大学生だったので仕事は辞めないで続けられていました。

 

息子の大学を卒業後に開業し、今も元気で開業しています。
私はバーテンもしていたことがあります。
その時、支配人に言われたことは、その人がなりたい職業の環境にいるのが近道だと。

 

ああ この仕事は間違いだと思いました。※後に間違いではなかったと思い直しました。
入学した時は、この仕事の近い職業に就こうと思いました。

 

この仕事に近い職業ってなんだ?

  • マッサージ・指圧院
  • 鍼灸院
  • 接骨・整骨院
  • 病院でのリハビリ
  • 介護施設でのリハビリ
  • スポーツジムでのリハビリ
  • その他
  • 水商売
  • 営業
  • 観察する仕事
  • コミュニケーションを必要とする仕事。

 

卒業して付き合っている人は、いまは一割くらいです。
この業界、または医療、福祉関係にいかなかった同級生は三割ほどでした。
病気や加齢で死亡した人
治療院経営が上手くいかない人、廃業した人、国税から査察が入った人、海外で活躍している人、卒業して20年も経つといろいろな人生の形があります。

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