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鍼灸・マッサージ学校卒業と開業

3月に卒業しました。
夏から考えてプランを練っていた開業のためにお世話になったマ
ッサージ院の先生に4月中旬で退社したいということを申し出て
了承されました。

 

辞める前に先生のご好意でうちの奥さんを先生の治療院で少し受
付のトレーニングをしていただくことになりました。
何度かレクチャーしていただきました。

 

 

この受付のレクチャーはその後、大変役立ちました。
なぜならば電話連絡での第一歩は受付だからです。
受付がその店の顔といってもいいのです。

 

 

電話の対応が悪くては、おそらく繁盛はしません。
ここすごいポイントです。

 

退社した次の日に準備に取り掛かるとしました。
最初に用意したのはチラシのデザインとチラシです。
今まで集めてきたチラシを参考に2ヶ月間、案を練っていました。

 

文字を選んだりイラストや配置など印刷屋さんと相談しました。
当時は携帯がなかったのでポケベルを契約しました。
セイリンの町の地図を買って準備完了。

 

その前に3年間ずっと働いていたのでうちの奥さんと旅行に行こ
うと計画しました。

 

問屋街に行って名前入りの日本手ぬぐいを発注し買いに行きました。
買い物途中から熱が出てきてダルくなったので早めに切り上げて
帰りました。

 

その後約1週間以上寝込んでしまいました。
寝ている間手元のお金が寂しくなったので旅行は取りやめになり
ました。

 

時間も無くなり病から立ち直ってチラシ配りから始まりました。
計画を持って区域を決めて配りました。
配って2時間後ぐらいにベルが鳴り戻ってみると予約が入ってい
ました。

 

こうして私の第1歩がスタートしました。
最初スタートが良かったのはチラシを配ったからです。
目標毎日500枚でした。

 

都心だと500枚は一時間半程度で配れます。
郊外だったので二時間目安に配りました。
 1ヶ月で10000枚目安です。

 

 

新聞に折込入れればという方がいます。
入れたことがありますが連絡もらえる確率がグッと減ります。
自分でのチラシ配りは地域によって違うけれど半径1キロ圏内に
は3回は配りました。。

 

じゅうたん攻撃のように丁寧にチラシを撒くことで見えることが
あります。
連絡のある地域とない地域が見えてきます。

 

チラシを配ったら次にすることはタウン誌への広告です。
コレは、都心にはない強いツールです。
タウン誌は見ている人が多い。

 

小さい枠でいいので出してみましょう。
効果は早いです。
都心だったら間違いなくインターネットが強いです。
を作る。

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