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出産と近所での指圧を受けて開業を決意する

親が近くにいて来てくれるわけでもないからです。
そんな三年生の夏休みに疲れたので近所の指圧を受けてみようと
思いました。

 

近すぎて行ったとこがありませんでした。
かなりその地域で開業されている治療院でした。
えっ!勝てると思いました。(生意気でゴメンナサイ)

 

その日に卒業したら開業しようと心に決めました。
指圧スタイルも自信がありました。
ないのは経験だけ。←問題が大きいだろう!

 

学費ですっからかんになり子供も出来てお金がないので訪問で始
めようと思いました。
学生時代は2年生から都心のマッサージ院でお手伝いしました。

 

学校の一部の先生からは何も考えずに子供作って、休んだら単位
などやらないと怒っていた先生が懐かしい。

 

 

2年間でずいぶんトレーニングしました。
乱暴で申し訳ないですがマッサージの現場に出ていました。
技も約3週間で覚え現場に出ました。

 

 

今は分かりませんが当時(昭和60年代)は都心の訪問マッサージ
院はあん摩マッサージ指圧学校の学生が多かったです。
今も昔も資格者自体が少ないのです。

 

 

仕事が終わるのが夜中の0時から1時。
電車が終わっているので帰りはオートバイでした。
開業を決めたので住んでいる地域で手軽に訪問しようと思いました。

 

仕事が終わると都心から当時住んでいた神奈川まで戻ります。
適当に、ここはホントに適当に知らない道を毎日突っ込んで帰り
ました。

 

卒業まで半年ほどこんなことを繰り返してどの場所でも家に戻れ
るようにしました。地図は見ません。
見ても役立ちません。

 

数週間は、帰りたどり着くまで1時間のところを1時間半以上かか
っていました。

 

何度も同じ場所で迷っている事に気がついた場所は後で地図で確認するとお椀の縁上の上を走っていたこともあります。

 

方向は正しいのに違う場所に出てしまうのです。
このトレーニングが開業した時にとても役立ちました。
その日からある程度地図を確認して動くことが初日から出来たからです。

 

 

開業は迷ったらダメです。
自信がなかったら開業しないことです。
覚悟がないと失敗します。

 

 

また技術はすぐには出来ませんがある程度はトレーニングで使え
るようにします。
症状改善するための引き出しも幾つか用意しておきます。

 

腰痛の人が来たらこのやり方がダメならこのやり方を試してみたり。
一つのやり方で上手くいかないことなんて沢山あります。

 

技がある程度あったら後は広告です。
あなたのことは誰も知らない!

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