風邪は甘くみてはいけない。
私も今年の正月は見事風邪を引いて完全回復に一ヶ月を要した。
半月も1ヶ月も咳が止まらない、風邪が抜けないなどと訴える人が多くいる。

以前も3年間働きっぱなしで独立するときに、ちょっと休みを取って旅行でも行こうとパートナーと話し合っていた。
翌日からお昼くらいから熱が出始めて体がだるいなーと思って水分補給して薬も飲んで1日や2日休めば治ると思い込んでいたが、これがどっこい治らない。

喉は腫れてきてかなり腫れたなと思ったら呼吸もちょっと辛いくらいに腫れてきた。
高熱と夜中うなされていたが何やら翌朝呼吸が楽だなと思っていたら扁桃腺の腫れが破裂していた。

楽になったのだからいいのだけれども1度疲労か何かで免疫力を落とすとなかなか治りは悪い。

日頃、風邪と呼ぶのはかぜ症候群の病型の普通感冒を指します。
この症候群の中には急性咽頭炎、急性喉頭炎、急性気管支炎などが分けられます。

原因の90パーセントはウィルス感染によるといわれています。
その他は細菌です。
風邪の症状は微熱、咳、痰、鼻水、だるさ、喉が痛い、吐き気などの症状が出てくきます。

風邪は1週間程度の経過で自然に治ることが多いのですが2週間以上も自然治癒しない場合は風邪以外の病気も隠れていることがあります。

2週間たっても咳の症状が改善しない場合があります。
数週間で自然によくなりますが咳は体力を奪いますのでお医者さんに相談してみましょう。

風邪らしい症状はなく、なんとなくあちこち具合が悪いと訴える人はいます。
この場合は鬱をや不安神経症の可能性があります。
ホームドクターがいなければ心療内科を探すといいかもしれません

風邪は初期に対処するのがとっても大切です。

なぜなら重くなってからはねいろいろな病気が発症する確率が高くなるからです。
ぱっと思い浮かべただけでも

・中耳炎 扁桃腺周囲膿瘍、急性腎炎、敗血症、肺炎、慢性気管支炎、肺気腫
まだまだありますがこういう重くならないうちに治してしまうのが大切です。

自宅でできる民間療法

梅干の黒焼き

梅には解熱、咳止め、たん切り、吐き気
止めなど昔から使われていました。

中でも風邪に梅干の黒焼きというのが最も有名な方法です。

材料
梅干二個
黒砂糖

アルミ箔で包みます。
ポイントはホイルで空気をしっかり遮断しっかり梅干を炭化させるということ。

網があればベスト。
なければフライパンです。
1時間ほど弱火で焼いて黒焼きにします。

黒砂糖をスプーン2杯と熱湯コップ半分ほどを入れその澄んだところを飲みます。
体質の弱い人は2回に分けます。
このhttps://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E6%A2%85%E5%B9%B2%E3%81%97%E3%81%AE%E9%BB%92%E7%84%BC%E3%81%8D/?f=1&grp=product” rel=”noopener” target=”_blank”>梅干しの黒焼きは商品としても売っています。