動脈硬化と高血圧予防の食品の1つ小松菜。
小松菜は、江戸野菜の一つです。

将軍吉宗の鷹狩りの際に献上され、そのときに地名から小松菜の名がつけられた、といわれるそうです。・・・wikipedia

高血圧性疾患を予防には、葉酸を効率よく摂取するのが効果的です。

冬は、小松菜の粕汁

食材に葉酸は多く含まれている食材

ダントツに多いのがレバー。
鶏レバー(肝臓) 1,300
牛レバー(肝臓) 1,000
豚レバー(肝臓) 810

焼きのり 1900
味付けのり 600
のりも多いね。

えだまめ 260
モロヘイヤ 250
芽きゃべつ 220
ほうれん草(生) 210

うに 360
すじこ 160
いくら 100

きな粉 250
だいず(乾) 230
あずき(乾) 130
納豆 120

参考サイト 葉酸の多い食品と、食品の葉酸の含有量一覧表

冬に不足がちなる栄養素、葉酸

葉酸が不足すると、高血圧性疾患の死亡につながるといいます。
月別に死亡数が多いのが12月~3月の寒い時期に多いんです。

葉酸は寒さのストレスで、消耗して貧血になりやすくなります。

葉酸の働き

○血管を傷つけるホモステイン成分を抑えて、血管を柔らかく元気にします。
○血行を良くし、血液サラサラ効果を促します。
○高血圧を防ぎます。

葉酸を効率よく摂取すると、血管を柔軟にし、高血圧、動脈硬化を防ぐんですって。
葉酸は、ビタミンCといっしょに摂ると、パワーアップすると言います。

両方兼ね備えているのが、「小松菜」。
高血圧、動脈硬化を防ぐ、小松菜。
この小松菜といっしょに摂ると、さらに効果的な食材は「酒粕」です。

酒粕の酵素は腸の中で葉酸を作り、小松菜を食べると食材からも葉酸が取れて、葉酸の摂取量が増え、効果的なんですって。

私がたまに行く船堀駅前のレストランなどで小松菜の料理が出されています。
タワーホール船堀という江戸川区の会館にいきます。
ここの1階にキリンビールの直営店キリンシティタワーホール 船堀店があります。

ココではよく小松菜の料理が食べました。
ここのランチは、人気です。
野菜の種類も豊富なビュッフェ。
一品ランチメニューに付いてくるコーヒーやソフトドリンクのドリンクバーだけでなく、白ワインまでも飲み放題。

けっこう 混んでました。

高血圧性疾患を予防には葉酸を効率よく摂取する!
葉酸が不足すると、高血圧性疾患の死亡につながるといいます。
月別に死亡数が多いのが12月~3月の寒い時期に多いのでご用心。

妊婦と葉酸は妊娠中の女性にはとくに大切!
寒さのストレスで葉酸は消耗して貧血になりやすくなります。
そこで食材に工夫して葉酸を多く取り入れましょう。

小松菜、アスパラ、たらこ、鮭、レバー、納豆、

再び葉酸はこんな働きをする

○高血圧を防ぎます。
○血管を傷つけるホモステイン成分を抑えて、血管を柔らかく元気にします。
○血行を良くし、血液サラサラ効果を促します。

葉酸を効率よく摂取すると、血管を柔軟にし、高血圧、動脈硬化を防ぐんですって。

葉酸は、ビタミンCといっしょに摂ると、パワーアップ
両方兼ね備えているのが、「小松菜」。
高血圧、動脈硬化を防ぐ、小松菜。

この小松菜といっしょに摂ると、さらに効果的な食材は「酒粕」です!

小松菜の粕汁は体があったまって、美味しいと、評判でしたね。
酒粕は、手軽で食べるとカラダも温めていいですよ。
秋から冬の一品には、酒粕と小松菜いいですね。

酒粕の酵素は腸の中で葉酸を作り、小松菜を食べると食材からも葉酸が取れて、葉酸の摂取量が増え、効果的なんですって。
体も温まり、寒さからのストレスも解消。

そういえば私、8月のはじめに区の健康保健福祉部の支援を受けることにしました。
健康診断で糖尿病を含む成人病になる確率が高いのと高血圧になって指摘されたのですが先生からは痩せたら落ちると言われました。

ただ1人ではなかなか続けるのは難しいので無料のカウンセリングと、食事療法。
といっても意識して食事を減らしたくらいです。

iPhoneのアプリで「ハピルスチェンジ」とかいうアプリにひたすら記録し続けるものです。

これはなかなかのオススメです。
毎回の食事をアップし、体重と体脂肪を測り、歩数や血圧、自分の姿を写真をとってアップします。

こういうのって意識してやるほどハマり続けやすくなります。
風邪を引いたこともあってここ2週間で2キロ減。
血圧は、まだまだですが小松菜を意識的に摂っていきたいです。

意識は力だ!