効果的にお安く患者様を集めるポスティングチラシ

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あん摩マッサージ指圧院の広告宣伝には次のような方法があります。
・看板
・チラシ
・インターネット
・タウン誌

ここのページは、ポスティングのチラシについて書いてみます。
何故ポスティングのチラシか。
効果があるからです。

ただ大事なのは人に任せないことです。
自分の仕事を誰よりも知っていて、仕事に対して経験もあるのに、広告だけは 私達のことをあまり知らない、経験もない専門業者に任せっきりというのは大事な所を握られていることになります。

見た目が綺麗なチラシで効果がありますか?
最初は効果あると私も思っていました。
見た目は大事です。

綺麗な作りである必要はないのです。
というのが私の結論。
私達の伝えたい所をきちっと伝えられるように自分で作りましょう。

チラシの原稿は、自分で作るのが一番です。
センスがないと思い込んでいる方は思い込みを外してみる。
誰でも反響あるチラシを作成できるとはいいません。

ただ反響のあるチラシの型はあると思います。
分からなればこの型(テンプレート)を使って試していくのも一つの手です。
原稿は、パソコンでも、手書きでも、切り貼りだって十分です。
パソコンだともっと簡単に出来ますよ。

ほんの少しの知識とソフトがあれば、作ることが出来ます。
印刷だけは専門業者のほうが安いです。

使いやすいソフトを使う

Wordや一太郎のようなワープロソフトはオススメしません。
イメージ通りに作りにくいからです。

オススメのソフト

OfficeにあるPublisher
Justsystemの花子
Drawgraphicのダウンロード版は2000円程度
Illustratorは使い勝手はとてもいいのですが高価です。

これのどれかであればとても重宝します。

チラシ作りは試行錯誤を 繰り返す

チラシ作りは最初から上手くいくものではありません。
何度か試して配って反響してみるべきです。
反響がなかったら何故だろう?と考え、また作り直します。

ポストを開けてチラシをみて「いる・いらない」を判断する時間は、瞬間です。
私達でもそうでしょう?
ポストのチラシは一応私は見ますが瞬間に選んで捨てています。

ファーストインプレッションで、必要なと無意識で考えている相手の頭に引っかかるかが大切なことになります。

そのためには、見た目でシンプルに具体的に表現すること。
何の店なのか?受けると何を手に入れることができるのか?
他店と何が違うのか、その他メリットは何なのか…

それらを、凝縮させて作ります。

文字は見ない
グチャグチャ書くことはしません。
皆さんもホームページを隅から隅まで最初からは見ることはしないでしょ。

このページも読むというより最初に文字を塊で見て引っかかるキーワードを探した後に引っかかった所を丁寧に読むと思います。

チラシは、もっと無情ですが、いいチラシは数年保存してくれるものです。

チラシを作ったら配る

笑い話のようなホントの話ですが知人にチラシをススメて作ったのはいいのですが100枚配ってあきらめたという人がいました。
チラシは配らないとただの紙屑です。

配ることで反響がありデータ(1000枚配るとどれだけ反響があるか)が積み上がっていきます。
このデーター(数字)は積み上がれば上がるほど面白いほど確率が見えてきます。
個々の地域は一週間で反響がある場所、または1ヶ月で反響がある場所など。

いっぺんに何万枚も作ったりしないで5000枚程度から作って反響を見ていきます。
何パターンか作って配ると同じ地域でも反響の大きいチラシと無いチラシが数字として見えていきます。

最初は治療院開業しても暇なので5000枚程度作って半径1キロ圏内をくまなく配ってみます。
5000枚なんて直ぐになくなります。
都心だと2時間もかからないで配れる程度のチラシです。

配ったらデザインを修正して5000枚作って配ってみます。
これを何回か繰り返していきます。

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