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生チーズとビタミンD群は大腸がん予防の食事

2017年もあと少し。頑張れオレ。
今日は、がん予防を考えます。
大腸がんが急増しています。

 

胃がんは患者の数が一番多いです。
女性はとくに乳がんが増えています。
予防したいと誰もが思う、三大がんです。
テレビで癌学会が発表した研究結果が扱われました。

カルシウムは大腸がんの予防に必要です。
カルシウムは大腸の掃除をします。
大腸の脂肪を取るのです。
一日に必要な量は、牛乳にするとコップ4杯。
800ccなんです。
カルシウムを多目に摂っている人と摂ってない人を比べて、大腸がんになる危険率は40%差がでる研究結果でした。

 

 

毎日、牛乳を水のように飲む人もいますがそんなに飲めますか?
飲めませんよね。
牛乳がアレルギーでダメだとか
牛乳の分解酵素を持っていなくて
お腹が調子悪くなる人もいますね。

 

そこで、チーズは素晴らしい。
最も効果的にカルシウムを摂れるのは、チーズがオススメなんです。

 

チーズは大丈夫という人、たくさんいらっしゃるのでは?
必要なのは1日30g。
どれだけかというと、6ピース入ったチーズで1ピースとちょっとでいいんです。

 

生チーズ

 

これなら毎日、私はいけます。
ですが、非加熱のチーズが大腸がんの予防には良いということです。
ゴーダチーズやカマンベール、モッツァレラなどの生乳を使っていて乳酸菌や酵母が生きているものです。

 

あることが確認されました。
大腸がんの患者がラクトフェリンという乳製品の成分を摂取したら、ポリープが縮小傾向にあるという結果です。
「生乳」と裏に原材料名が書かれているチーズを食べます。

 

いつ食べると良いでしょうか?
夕食前に食べるとチーズの効果が高まります。
それは夜に細胞の代謝が行われるからです。

 

さらには、ビタミンDを多く摂ることも
大腸がんになる危険率が下がります。
ビタミンDを摂ってない人より25%低いようです。

 

ビタミンDを多く含む食材が大腸がん予防になるのです。
たとえば干しシイタケ、サケ、イワシ、キクラゲなどたくさんあります。
更に効果的なのはゴマを加える。

 

胡麻

 

なぜかというと、ビタミンDは油にとけると吸収されやすいそうです。
ごま油は酸化されにくいので良いそうです。
「すりつぶして」使用するとごま油が抽出されやすいです。

 

そしてなんと、ゴマ自体の成分にも、大腸がんを抑制する効果が期待できるそうです。
ラットの実験で、えさにゴマを混ぜて食べさせたら、大腸がんになる確率が50%も抑制されたそうです。

 

ではおすすめ料理です。
ゴマ+ヨーグルトのドレッシングでサラダ。
さっぱりすっきりしておいしい。
ビタミンD鍋(キクラゲ、サケ、シイタケ、ゴマ)
味付けは酢、砂糖、だし、白ゴマ

 

サケのバター焼、白ゴマ和え
テレビの中では、ごまの中でも最もいいのは、「金ごま」と岩手の盛岡出身の出演者が言っていました。

 

鮭

 

まとめ。

大腸がん予防として

夕食前に低音殺菌、非加熱チーズを1日30g。
例:カマンベール、モッザレ、ゴーダチーズ

 

裏に「生乳」と書かれているチーズ。
ビタミンDを多く含む食材をゴマダレと一緒に食べる。
先ほどのビタミンD鍋をゴマダレで食べる。

 

ビタミンD鍋は、イケそうですよ。
毎日チーズを1ピースちょっと食べて、快腸!
大腸をカルシウムでお掃除して、がんも予防!
ビタミンD鍋をゴマダレで食べて、大腸がん予防!

 

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