健康

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熱中症対策に脱水対策のドリンクを試してみた

脱水対策ドリンク

年々暑くなる東京。
2018年最高温度は埼玉の熊谷には及ばないもののそれでも練馬39.6度。
コンクリートの上だと40度は間違いなく突破していると思います。

 

 

熱中症で怖い、脱水状態
  • 全身倦怠
  • おう吐
  • 頭痛
  • 悪心

 

これを熱疲労というそうです。

 

人は暑くなると汗をかいて体を冷やします。汗は血液から出来ています。
汗をかくと電解質と呼ばれるものが汗とともに失われます。

 

電解質は血液の中にある塩分です。
汗をかくと塩分がなくなるので補給しなければなりません。

 

塩分は筋肉の収縮を長生する役割があります。
塩分が足りないと手足がつるなどの筋肉のけいれんを引き起こすことがあります。
工事現場などで外で働く若い人が突然筋肉けいれんを起こすのはこのような理由です。

 

慣れた職人さんなどは、持ってきた味噌汁を飲ませているのを見たことがあります。

 

これが熱けいれんというやつです。

 

熱けいれん

生理食塩水(0.9%の食塩水)を補給すれば通常は回復します。

 

脱水状態になりやすい人
体力や持久力の低い人
寝不足や疲れがたまって体調が悪い人
肥満の人

 

水が飲むのがイマイチ好きでない人
二日酔いや下痢の人
以前熱中症になったことのある人

 

持病のある人
精神力で解決できると信じている人

 

脱水対策というキャッチフレーズにひか
れてAsahiバヤリースの「青ゆずレモン」を飲んでみた。

 

 

比較的さっぱりしたゆずの味がした。
やはり塩分が多く感じる。

 

いま血圧が高いので塩分調整しているせいか塩を感じる。
この「青ゆずレモン」の塩は沖縄宮古島の雪塩というのを使用しているそうだ。
雪塩はサンゴ礁「琉球石灰岩」をフィルターとして出てきた海水をくみ上げて作られているそうです。

 

汲み上げた海水を「海水淡水化装置」という機械に通し、塩分濃度を上げ作り
海水の成分に近いバランスを持つ雪塩というのが特徴です。

 

青ゆずレモンは500mlと280mlがあります。
私が飲んだのは280。

 

近所で一番安く手に入るのが100円でした。

 

原料は
果実(ぶどう、レモン、ゆず)、砂糖類(果糖ぶどう糖液糖、ぶどう糖)、塩、酸味料、香料、ビタミンC

 

成分100ml当りのナトリウム(mg)
43リン(mg) 10未満
カリウム(mg) 約10

 

同じAsahiのH2Oは成分100ml当りのナトリウム(mg) 40でした。


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