あん摩マッサージ指圧と体力

スポンサードリンク



あん摩マッサージ指圧と体力か心配という人は多いと思います。
学校で習う程度の体力と現場での体力の使い方は当然ですが全く違います。

結論から言いますとカラダ作りは必要です。
ウェイトトレーニングのような練習ではありません。
ウェイトトレーニングが表の体育だとすれば必要なのは裏の体育。

裏の体育は体軸を作り疲れにくくするためのトレーニングです。
あん摩マッサージ指圧するときに大切なのは
・姿勢
・動作
・呼吸

現場に出ての数週間はとても疲労します。
最初の数日(マッサージ院に入ってから)は1時間揉むだけで疲れます。
これは20代後半の話です。

1時間指圧をするこんなに疲れるのかと不安になりました。
数ヶ月かけて5人程度(5時間)は、苦痛なく出来るようになりま
した。

体力が出来るには、数ヶ月かかります。
基礎体力が出来ると8時間程度なら毎日苦痛なく出来ます。
毎日の積み重ねで不思議なほど体力のようなものが出てきます。

でも慣れても疲れが抜けなくなる時期がありました。
私は3年後です。
寝ても休んでも美味しいものを食べても疲れが抜けません。

気が漏れるという感覚がして仕方ありませんでした。
ちょうど気功ブームの前でしたが医療関係者対象の気功の教室が
ありました。

友人が気を溜めるには気功がいいみたいだと言われ大枚はたいて
参加しました。(当時の私には講習費が高かったのです)

三ヶ月目辺りまでは全く実感がありませんでした。
ただ疲労困憊で毎週電車に1時間乗って参加しました。
帰りはとっても楽になって帰ってきました。

正直言って一年くらいこれといった実感は帰りに楽になったとい
う程度でした。
ただ2年目に入った時から気感が強くなり疲労困憊することはなく
なりました。

気功で気を練ることを覚えて克服出来ました。

体力不足は気功も含めてカラダの使い方を工夫が大切です。
修行していくうちに力はついてきます。
不安の方、問題ありません!続けてください!

継続は力!

これがオススメ
太極拳
気功
野口体操
瞑想

スポンサードリンク