うちの祖父さんはアスパラガスとイチゴを作っていました。
夏の日は畑にしゃがんでモコモコ食べていました。
昨日見た映画「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」の中で野いちごを食べている風景がありました。

あれもいいなあと思います。
いちご狩りの旬は夏ではなく、春なんですね。
子供も大きくなってしまって車でいちご食べに行くこともなくなりました。
ああいう時間は今思うと貴重だったな。

イチゴは、江戸時代にオランダからやって来たそうです。
イチゴは、ビタミンCの宝庫と呼ばれています。
またポリフェノール、葉酸などが含まれています。

一日5つくらいの中くらいの大きさのイチゴで一日に必要なビタミンCを取ることが出来ます。
食物繊維のペクチンも多く腸内環境を整えてくれます。

この成分は、血管を老化から守り、悪玉コレステロールを抑制し、さらに血栓も防ぐと言います。
免疫力を高めてガンや老化を防ぐと言われています。

イチゴの栄養分を生かすには、イチゴ選びからですって。
イチゴのツブツブに赤みがついていて、浮き出ているものがいいんですって。
栄養成分が2~3割りお得だといいます。

また、洗う時はヘタをつけたまま、すばやく洗うこと。
洗う水に少量の酢を入れると栄養素の損失を防ぐと言います。
目安は水1カップに付き、酢大さじ1杯。

酢は、イチゴの傷をしめて、栄養素が外に出ないようにするそうです。

イチゴにナッツ類、チョコレートをトッピングして食べるといいと言います。
イチゴのポリフェノール、ナッツのビタミンE、チョコレートのカカオポリフェノールにはそれぞれの抗酸化作用があり、それぞれ違った抗酸化作用を組合せて、摂取すると良いといいます。

摂取量は、1日5個が目安ですって。

イチゴに、チョコを絡めて、ナッツをトッピング。
イチゴ + チョコレート + ナッツ類を一緒にとって、

脳梗塞、心筋梗塞は、イチゴで予防!