赤ちゃんの暖房を選ぶ上で意外と盲点なのが一年後にはハイハイしたり動きまわることです。
注意したいのが火傷。

本体が熱くならない

熱風の吹出しやヨチヨチ歩き始めて転んだ時にぶつかったり触って火傷などの心配があります。
暖房器具の表面が熱くならないタイプがベターです。
触っても本体が熱くならないまたは火傷しない程度のヒーターを選びたいですね。

室温調節ができてムラのない室温

乳幼児は体温が高く、脱水になりやすいので注意したいものです。
赤ちゃんは大人のように温度変化に対する十分な調整機能を持ち合わせていません。

寒さに敏感になって、あまり暑い部屋も要注意です。
乳幼児は大人よりもずっと基礎代謝が活発なので室温調節が大切です。

ムラのない室温が望ましいです。
好みの温度に設定することができたら最適ですね。

乾燥しずらい暖房器具

暖房をつけるとどうしても空気が乾燥してしまいます。
空気の乾燥は、風邪などの原因になります。
空気の乾燥を押さえる暖房器具が望ましいといえるでしょう。

二酸化炭素などで空気を汚さない暖房機器

室内の空気を汚すのは、石油やガスの燃焼で出る一酸化炭素や二酸化酸素です。

この時代は省エネなヒーターを見つけよう!

電気料金の値上げなどもありますので、電気代が安くすんで安全な電気暖房器具を使いたいですね。
自動で温度をコントロールできるヒーターを使いましょう!
赤ちゃんにおすすめといわれているのはオイルヒーターと一部パネルヒーターがあります。

2つを比較してみます。

オイルヒーター

メリット
●空気を汚さない
●安全性が高い
●温度が上昇するとお部屋が快適
●単純な構造なので壊れづらい。

デメリット
●電気代が高い
●暖まるまで10分以上かかる
●本体が重い
●廃棄処分の時は、手間がかかる
※メーカーにオイルを処分してもらわないといけない

※オイルヒーターのエコ化もずいぶん進みました。

パネルヒーター

電熱線から直接熱を発するタイプ

メリット
●スポットで温めるので面が熱い
●部屋が暖めるのに時間が短時間
●本体が軽いので部屋から部屋への持ち運びが便利。

デメリット
●オイルより温まり方が弱い

オススメできるパネルヒーターも出てきました。
これは吹き出し後以外は触っても火傷をしません。

オススメは、オイルヒーター

わたしは、このデロンギのオイルヒーターを通販生活で買って数年前まで使っていました。
子供が生まれたときに買ったので20年は使いました。

木造の長屋のような隙間風が入る家でしたが、東京なら十分に温かくて助かりました。
最後は、温度コントロールが利かず熱くなりっぱなしになったのでお役目御免です。
動力がないので十分元は取りました。


最後はヒーターの会社に電話で取りに来ていただき処分していただきました。
オイルは再利用するそうです。

知り合いのところでは、パネルヒーターでした。
独特のニオイがありますが気になるほどでもありません。
手を近づけると温かいのですが触っても火傷はしません。

あれは不思議な感じです。

部屋全体を温めるには、時間はどちらもかかります。
スイッチを入れて前にいれば、ぱっと温かく感じるのは、パネルヒーターです。