新宿区歴史博物館に出かけた。
案内のパンフレットの中に早くもクリスマスコンサートがあった。

フランスにおけるオルガン音楽は古典期の隆盛を経て、フランス革命以降はしばらく衰退してしまいますが、セザール・フランクが登場した19世紀半ば以降、再び息を吹き返します。

特にフランクが長くオルガニストを務めたパリ・聖クロティルド教会の伝統は興味深く、その後継者トゥルヌミールやラングレらはフランクの精神を多大に受け継ぎながらも、独自の音楽語法によるオルガン作品を数多く残しております。

日本において、これらの作品は様々な制約もあり演奏されることは少ないのですが、今回のコンサートでは、新宿文化センターが誇る、日本でも数少ないフランススタイルの大オルガンを用いて、このフランクから連なるフランス・シンフォニックオルガン音楽の響きをみなさまにお届けしたいと思います。
どうぞお楽しみください。

演奏者は久野将健さんという方。
まっオレは、音楽は暗いんだけどね。

演奏曲目(予定)

C.フランク
「パストラール」

J.ラングレ
「テ・デウム」「死と復活」「主の降誕」

C.フランク
「コラール第1番 ホ長調」

C.トゥルヌミール
「神秘的オルガン」クリスマスのミサより
入祭唱―奉納唱―聖体拝領唱
オルガンのためのシンフォニー・コラール

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新宿歴史博物館は、現在信州高遠藩特別展。
高遠藩のお殿様は、内藤新宿の内藤家と親戚関係のようで新宿区と高遠町は友好都市になっているんだそうです。
うちわスタイルのパンフレット。

あっという間に秋が来て、来月などは、クリスマス商戦に突入だろうね。

でも2011年の大震災って大きいね。
あれからクリスマスや大きなイベントというか、今まであった季節感のあるイベントが縮小した感じです。

ちょっとブレークしたのがハロウィン。
この近所でも今までは、子どもたちだけのハロウィンだったけど2〜3年前からはコスプレした20代くらいの人が電車に乗っていたりしてビックリしたわ。