高血圧はの心臓腎臓などの細かい血管に障害を起こし命に関わる病気の原因になることがあります。
日ごろから血圧コントロールする必要があります。

脳障害を起こしてからの機能回復のための努力に比べ日常のコントロールでは何百分の1日の労力に過ぎないと思います。
私も気をつけたい高血圧予防のコントロール。

高血圧の民間療法

柿の葉とクコの葉を合わせると効果倍増

柿の葉は、なるべく枝についてるものを取り1日から2日、光に当てた後、陰干しし完全に乾燥させてから細かく切って保存します。

葉中の成分を分解させないためにはなるべく陰干しの方が良いのですが早く乾かさないとカビが入ることがありますので、ある程度まで火で乾かしたほうが良いようです。

柿の葉は渋い味がしますがその渋みの成分はタンニンで血圧降下作用が確認されています。

さらに柿の葉にはビタミンCが含まれておりその量は若い葉ほど多いことも分かっています。

クコは、真冬も一時期を除けば1年中葉がついていますのでに庭に植えて毎日必要な分だけ取って使うこともできます。

10センチ位の小枝でも土にさして水さえ与えておきますと1週間ほどで目が入ってきます。
どんどん増えてにはを占領されてしまうではないかと心配になるほど繁殖力の強い植物です。

クコを保存するには陰干しして乾燥しておきます。
しかし、クコは虫やナメクジがわきやすいので要注意です。

クコには以前高血圧の薬としてよく使われていたルチンが含まれていて長期にわたって服用すれば柿葉のビタミンCとともに血管強化の作用があります。

服用法は下記の後9ハウそれぞれ服用する人の一握り(乾燥して細かく切ったものをで約10グラム)ずつを一緒に煎じたものを1日で落として服用します。

ドラッグストアにでもお茶などで売られていることがよくあります。