脳梗塞は、身近な病気の一つです。
周りでも時々見かけます。

知り合いでも以前仕事で訪ねたらいつもは、饒舌な社長さんがほとんど口を利かず、かと言ってきげんも悪くなく、家族が久々話でなんか変な感じと思っていたら翌日電話が来て社長が入院したと。

家族はボケていたんだと勘違いしていました。
車の運転がわからなくなって孫に聞いたりしたので孫も気味悪がっていた感じでした。

他人には、相談しにくかったのかもしれないですが、おかしいと思ったら他人に相談です。

脳梗塞は2分20秒に一人が発症していると言います。
軽い脳梗塞なら誰もある程度年齢になるとなっていると言われています。

脳梗塞は40代の4人に1人、50代の3人に1人が予備軍。
発症すると言語障害や寝たきりなどの重い後遺症が待ち構えているんですね。

一度発症すると完治する人が2割以下。
予防しましょう!予防です。
元気に楽しく予防しましょう。

夏は水分補給に限ります。
しかも最近の猛暑で熱中症になる方も続出。
冬は寒さのため血管が収縮して細くなり、血液が細い血管に詰ったり、行かなくなりする脳梗塞に。

逆に夏は血管が広がり血圧が下がります。
汗をかいて水分が外にでると、血液がどろどろになり、血液の流れがゆっくりとなります。

血液がどろどろになると、血栓ができやすく、血の塊が細い血管に詰ると、血液が行かなくなり、細い血管の先の細胞が死んでしまうのが夏の脳梗塞です。

夏の血液をサラサラにするには水分を充分に補給することです。
汗で不足した塩分と血液が固まるのを防ぐ成分で水分を補給することが必要なんですね。

上手に水分を補給して夏の脳梗塞を予防しましょう

梅干ジュース

梅干のクエン酸が、塩分を補給したり、血栓を取ると言います。
クエン酸は、食品用のクエン酸とドラッグストアにいけば大体売られています。
田舎では、「つかれ酢」なる商品がありました。

オヤジが好きでよく飲んでいましたが、あれは間違いなくただの「クエン酸」でした。
でも安くて効果があるのであれでもオススメです。

ただ毎日だと食品で獲ったほうが飽きが来ません。
そこで梅干し。

梅干は砂糖で煮詰めて使うと効果が向上するんですね。

飲むタイミングは、起床時、外出から戻ってから、寝る前。

1日に3杯です。特に寝る前が重要ですって。
寝てる間の水分喪失を補充することが重要なんですね。
夏の脳梗塞は、脳の血流をよくする水分補給で予防ですね。

「梅干しジュース」で水分、塩分を補給し、クエン酸で血栓を溶かして
夏の脳梗塞を予防したいですね。

梅干しジュースの作り方

3杯分の材料
・梅干し・・・3個(45g)
・水・・・・・120cc
・砂糖・・・・大さじ1

紀州梅の里なかた

inakag

作り方
梅干しの種を取ります。
水と砂糖を加えて実をほぐしながら弱火で15分煮ます。

○コップ1杯の水に大さじ1杯を入れて混ぜて飲みます。
(冷蔵庫で1週間程度保存可能です)