出産七ヶ月で仕事に復帰。
お腹の調子が悪いと来院。
腹診をしてざっくり全体の触診手技でチェック。

背中の指圧からスタート。
お腹の調子が悪いときは、背中から腰の指圧でお腹に反射が出るかどうかチェック。
今回は、ぐるぐるとお腹が活発になった。

こりゃお客さん、コリですなと指圧をすすめ、深いところにあるコリには二寸の鍼。
グサッと深く入れて腸がヒビキ感が出るまで雀琢で刺激を続けた。
胃の六つ灸という場所があるが、背中のその付近のコリに対してゆるめていく作業。

首のこりもストレスで部分的にコチコチだったので指圧と鍼を入れた。
仰向けになってもらい、中封に鍼。
ネン鍼して腰に響かせる。
ここは、腸によく響いてくれる。それが腰にヒビキとして感じるのだと理解している。

顔を指圧でゆるめてリラックスしてもらった。
お会計の時に今までは食べなきゃという義務感で食べていたけどお腹すいたわとのこと。
やったね、大成功だわ。

按摩指圧も楽しいけど鍼もいろいろ全身に響いて変化してくれる。
上手く行けば楽しいわ。

 

外国人の少女が来院

最近ちょっとガイコクジンが来院が続いてきた。
悲しいかな英語が出来ない。
仕方ないので身振り手振りでコミュニケーションを取っている。

今日来た子は、お母さんが連れてきた。
ストレスという言葉が聞こえた。
okokとプリーズと別途に誘導。

ストレスは腰だ!首だ!と思いつつ指圧をススメた。
若い子は、すこしスピードがアップテンポ。
face up pleaseと上向きになってもらい首を指圧したらとても硬いコリがあった。

これは、噛み締めか歯ぎしりだと推測し、あまり痛くない程度で持続圧法でコリをゆるめた。
でも10代前半の子でもあんなに強くコリを作るのかと思った。

20年前に小学三年生の子が頭が痛いというので観てやってくれと言われチェックしたら大人のようなコリ。
テレビゲームばかりしている子だったので時間を少なくしてもらった。

指圧は、ほぼ大人の圧。
子供であんなにコリを作ったのを指圧したのは初めての経験だった。