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あん摩指圧マッサージを身につけるための覚書

闇雲にやって身につけてきましたが、ちょっと立ち止まり整理してみました。
散文になっているかもしれませんが、参考になれば幸いです。

按摩指圧マッサージのトレーニング記事一覧

按摩指圧で覚えるべきは筋、体に巡る経絡を押さえていきます。最初は、形で覚えましょう。・筋肉と骨の位置を頼りに覚えます。※慣れてきたら正しい位置を押さえられるようになります。最初から正しい位置を押さえられる人はいないと思います。骨と筋肉の境目も最初は分かりませんが慣れてくると骨と筋肉の違いも分かってきます。これすら最初は分からないのが当たり前です。なので、めげないで形を愚直に覚えて按摩指圧していきま...

按摩マッサージ指圧の技を覚えるコツは、期間を決めることです。何ヶ月もかけてはいけません。時間をかければ出来るものではありません。ここで言う「技」は、正確な型です。強さとかは、徐々にです。学校で教えられたクセのない型を正確に真似します。丁寧にゆったりとカラダに無意識で出来るまで行います。ここが始めの入り口です。文章を読んで覚えることはできません。ただ考え方は参考にはなると思います。最初は読んでも、あ...

按摩指圧を覚える順序はおおよそこの通り※ここで取り上げるのは按摩指圧です。※巷でマッサージと呼ばれていることの多い手技です。順序を覚える→正しい筋を覚える→スピードを一定にする→適圧を覚える。同じ型を繰り返し考えなくても出来るように練習します。ある程度時間通り全身按摩指圧が出来たら適圧ができるように相手に聞きながら繰り返します。適圧は人によって違います。ポイントは相手が気持ちいいという圧で触ります...

指圧按摩の強さは適圧ですが、鍼灸の深さに通じます。※鍼の太さは経験値で決定します。鍼の深さ決定は徹底的に按摩などで繰り返し覚えていきます。こればかりは数回のセミナーで身につくわけがありません。強いあん摩マッサージ指圧は深さが見えなていない状態。皮膚や筋肉が過緊張で適圧と思われる圧で押さえて痛みを感じるのは、強いとはイイません。按摩と指圧は、適圧と問題点(虚実)の把握と補瀉で構成されています。補瀉は...

経絡按摩や経絡指圧をする場合経絡という筋をとらえながら行なければなりません。この経絡という筋を使いこなすには見なくても手が自然に動くまで練習する必要があります。経絡はとても便利です。経絡の緊張や弛みが症状の悪さを表しているからです。経絡はスジ。体の異常点はツボです。ツボは場所ではありません。問題になって出てくるポイントです。ツボが効くのは反応があるときだけです。反射で使うこともありますが体調が悪く...

座位での操法は垂直圧が難しい。座位で垂直圧がクライアントに無理なく出来れば横臥位の習得はさほど時間がかからない。座位はこういう時に活躍する。・体のバランスをチェックする・上半身の運動法が関節が自由になるのでやりやすい。・横になれない人に座位で施術する。体のバランスを観る座位は最初体の様子を見るときに左右のバランスと前後のバランス、体のねじれ具合がチェックしやすい。座位での運動法頸部の運動法肩関節の...

強さの強弱は補瀉の効果に関わります。弱い圧も強い圧も大切なのは適圧です。強い圧を体が欲している時に弱い圧しか出来なければ、ツボは変化せず肩凝りの相手は欲求不満になるでしょう。弱い圧が適応の人に強い圧をすると相手は、ただ痛いか防衛緊張でよりコリは強くなるでしょう。さて強い圧が出来るようになるには、毎日練習か臨床で強い圧に慣れている人で按摩マッサージ指圧をすることです。指の鍛え方ポイント指を鍛える近道...

あん摩指圧は、科書通りのツボをただ漠然と使っても効果はあるのですがより効果を出すには反応のあるツボを使うことです。ツボとは反応点。硬結と圧痛点はツボになります。硬結は筋肉や皮膚が部分的に緊張で固くなった状態です。硬結は、皮膚の浅い部分や中位の部分にあるコリ。圧痛点は、おして痛みの感じる点です。強く圧せば痛みが出るではないか?その通りです。なので圧痛点のルールがあります。適度な圧でおしてみて痛みが出...

臨床の現場では側臥位は強い味方になります。側臥位のメリットは腰をゆるませて肩関節や股関節の動きが自由になることです。慣れないとカラダを前に押してしまい相手が疲れてしまいます。押しても相手が前に押されて踏ん張っていることがないようにトレーニングします。これ使えるとスゴく施術の幅が広がります。うつ伏せが苦しかったり、妊婦さんなどそうですが、腰痛の方などによく使います。また胆経を一度で上から下まで確認で...

座位での操法は垂直圧が難しい。側臥位と同じです。座位で垂直圧がクライアントに無理なく出来れば側臥位の習得はさほど時間がかからない。座位はこういう時に活躍する。体のバランスをチェックする上半身の運動法が関節が自由になるのでやりやすい。横になれない人に座位で施術する。体のバランスを観る座位は最初体の様子を見るときに左右のバランスと前後のバランス、体のねじれ具合がチェックしやすい。座位での運動法頸部の運...

・指圧や按摩はコリを対象にする!・按摩コリに虚実がある。・虚実に対応する技術が補瀉。按摩指圧はシンプルな施術です。虚実を探して補瀉するのみです。虚実は前に書いたとおり経絡上のコリです。経絡は幅のあるラインです。コリは大きさが状態によって様々です。問題が起きてすぐのコリは過緊張になります。ゆっくり疲労して進むコリはゆるやかに緊張が始まります。緊張は「実」と表現されます。「実」も時間の経過とともに虚に...

経絡指圧や按摩は経絡の虚実の歪みを整えることで経絡治療と呼ばれる施術になります。経絡とはスジ/筋肉や関連して筋肉/関連筋が働く流れ。虚実は経絡やツボの状態です。実はパンパンに凝ったり充血したり熱を持っている場所です。打撲で腫れた状態も実の状態です。皮膚が緊張した状態筋肉が緊張した状態です。知覚しやすく手で触れるとすぐわかります。そして痛みを感じたりします。虚は気の抜けた状態です。気の抜けた状態とは...

あん摩指圧マッサージと3療あるわけですが日本で発展した按摩と指圧は畳やマットでの施術を想定した方法です。もちろんベットでおこなうことも出来るのですが、訪問等での施術は布団やマットでおこなうことが多いのが実情です。ベットと床での施術はカラダの使い方が違います。最初は床でのマットや布団でのトレーニングをすることをオススメします。なぜなら重心が低くなりベットでの施術も問題なく移行することが出来るからです...

軽擦法の作用は、皮膚と筋肉、自律神経におおきな調整をもたらします。心臓の拍動により供出された血液は動脈管の拡張、収縮により抹消まで行き亘っていく。これに反して末梢よりの血液、リンパ液の還流は静脈管やリンパ管の弁の作用と筋肉運動による静脈管の圧迫により管腔内の血液、リンパ液が一方向に求心的に流れる。軽擦による圧力また皮膚、筋肉の神経反射により血液、リンパの還流が促進する。また軽擦法は反射的に自律神経...

経絡と経穴は存在が解剖生理学的に正しく捉えていないません。経絡経穴なくして効率良い治療はできません実態はわからないが現象があるのが経絡です経絡は主に体の縦方向に存在する線のようなネットワークです。ツボは場所でありポイントです。人によってはこのツボを押すとヒビキという感覚がその同じ経絡線上に出ます。比較的この感覚を感じる方は多いです。特にバランスを崩している人には感覚が出るので参考になります。経絡は...

手技には按摩、指圧、マッサージがあります。どれからマスターしたらいいですかという問いには、迷わず指圧を勧めています。マスターなどはすぐには出来ないとしてでもです。それはある感覚が養えるからです。増永静人先生の経絡指圧でいうところの原始感覚です。この原始感覚はある程度再現できると信じています。これが出来るのと出来ないのでは将来が大きく変わると云ってもいいです。この状態に必要なのが「筋トーヌス」という...

筋肉にも皮膚にも個性があります。同じ筋肉の名前では呼びますが扱い方は個性によって全く違ってきます。この扱いは体で1つずつ覚えていくしかありません。傾向と対策はあります。習い始めは学校など休み時間などとりあえず毎日数人マッサージや指圧をして感じを聞いていきます。気持ちいいと言われればとりあえずこの圧と圧した感覚を覚えていきます。今分からなくても頭に入れて覚えていきます。数週間か数ヶ月で適圧が分かって...

あん摩マッサージ指圧の仕事は体力と思われがちですが実際は、体術です。術は出来るだけ効果的に影響をあたえる方法です。体力のない方は指圧師になれないということはありませなん!体力だけでない効果的な指圧を身につけましょう!気功や太極拳、呼吸法を学ぶと疲れづらいカラダに変わります。手技は人との接触ですのでお互いの気が流れます。体力がないと気の消耗も激しくなるので体力と気を練るために気功や太極拳、呼吸法など...

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