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あん摩マッサージ指圧しても疲れづらい体の作り方を教えます!

あん摩マッサージ指圧の仕事は体力と思われがちですが実際は、体術です。
術は出来るだけ効果的に影響をあたえる方法です。

 

体力のない方は指圧師になれないということはありませなん!
体力だけでない効果的な指圧を身につけましょう!

 

 

気功や太極拳、呼吸法を学ぶと疲れづらいカラダに変わります。
手技は人との接触ですのでお互いの気が流れます。
体力がないと気の消耗も激しくなるので体力と気を練るために気功や太極拳、呼吸法などを学びましょう。

 

気を動かすというやり方をする人もいます。
手のひら療法の方や外気功の方はそのようなやり方をします。

 

すぐには習得はできませんが1?2年かけて学ぶつもりで毎日気功や呼吸法をきちんとした人に習い学生時代に修練しましょう!

 

太極拳に学ぶ身体操作の知恵―「10の言葉」がカラダを拓く!

 

リラックスしながら出来るだけ体力を使わずにあん摩マッサージ指圧を学びます。

 

最初は姿勢や体力を身につけます。

 

これは、教えてくれる学校もあるでしょうが試験には出ないので省略されているかもしれません。
もし弟子入りなど、研修などで姿勢やトレーニング法がなければ自分で身につけなければいけません。
スポーツを長年されている方は、姿勢など重心について自身で獲得している人が多いものです。

 

ちょっとわからないという人でしたなら是非、太極拳や気功法や古武術などのトレーングが有効です。
下半身充実させて上半身リラックスさせるトレーニング法です。
毎日続けていくと数週間から数ヶ月で意識状態もコントロールできるようになります。

 

呼吸も深くなり疲れづらい体づくりをすることができます。
こればかりは、カラダで覚えていくしかありません。
本や話だけでは得られません。何度も何度も繰り返すことでカラダに落とし込みます。

 

自然とカラダが正しい姿勢で動くようにトレーニングします。
また内部が動いてきます。

 

動くと気の感じが強くなってきます。
いわゆる気感というやつです。

 

これが感じられるようになり姿勢が決まってくると疲れが少なくなってきます。

 

体の使い方オススメの修行法

・太極拳
・気功
・野口体操
・古武道

あん摩マッサージ指圧と体力

あん摩マッサージ指圧と体力か心配という人は多いと思います。
学校で習う程度の体力と現場での体力の使い方は当然ですが全く違います。
結論から言いますとカラダ作りは必要です。

 

ウェイトトレーニングのような練習ではありません。
ウェイトトレーニングが表の体育だとすれば必要なのは裏の体育。
裏の体育は体軸を作り疲れにくくするためのトレーニングです。

 

あん摩マッサージ指圧するときに大切なのは

  • 姿勢
  • 動作
  • 呼吸

 

現場に出ての数週間はとても疲労します。
最初の数日(マッサージ院に入ってから)は1時間揉むだけで疲れます。
これは20代後半の話です。

 

1時間指圧をするこんなに疲れるのかと不安になりました。
数ヶ月かけて5人程度(5時間)は、苦痛なく出来るようになりました。
体力が出来るには、数ヶ月かかります。

 

基礎体力が出来ると8時間程度なら毎日苦痛なく出来ます。
毎日の積み重ねで不思議なほど体力のようなものが出てきます。
でも慣れても疲れが抜けなくなる時期がありました。

 

私は3年後です。
寝ても休んでも美味しいものを食べても疲れが抜けません。
気が漏れるという感覚がして仕方ありませんでした。

 

ちょうど気功ブームの前でしたが医療関係者対象の気功の教室がありました。
友人が気を溜めるには気功がいいみたいだと言われ大枚はたいて参加しました。(当時の私には講習費が高かったのです)
三ヶ月目辺りまでは全く実感がありませんでした。

 

ただ疲労困憊で毎週電車に1時間乗って参加しました。
帰りはとっても楽になって帰ってきました。
正直言って一年くらいこれといった実感は帰りに楽になったという程度でした。

 

ただ2年目に入った時から気感が強くなり疲労困憊することはなくなりました。
気功で気を練ることを覚えて克服出来ました。
体力不足は気功も含めてカラダの使い方を工夫が大切です。

 

修行していくうちに力はついてきます。
不安の方、問題ありません!続けてください!
継続は力!

 

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