マッサージや指圧の仕事で指や体を痛めることはありませんか?

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指圧院に初めて勤めてトレーニングを受けてから二年間くらいはトホホなほど指を痛めました。
もっと強く押してほしいという要求が多かったので痛めたのを思い出します。

指を痛めるのは、酷使したり姿勢が正しくないとあります。
そのために体の負担が少なく効果的に実力が発揮できる姿勢を最初に学ぶ必要があります。

あん摩や指圧は親指を多用します。
親指が腱鞘炎のようになります。
姿勢が悪いと腰痛症になります。

親指を痛めるのは下手だからだという話もありますが、そんなことはありません。
やはり無理すれば腱鞘炎になります。

最初運動する人も才能がある人でも筋肉痛くらいは出るものです。
プロのスポーツマンなら尚更です。

プロを目指す人はそれなりに指に負担がかかります。
無理に指を鍛えるわけではありません。
上手に指は鍛えないとダメです。

親指が痛くなったらニ指や三指の関節を使います。
そうすることでいろいろな使い方を学習します。

親指が腱鞘炎になった時は、指を冷やして指を引っ張り関節をストレッチします。
ちょっと痛いですが後はスッとします。

私は鍼灸の資格もありますので仕事の後に親指の付け根、コリが強い場所に鍼を入れます。
とても気持ちよく楽になります。
私の経験ですが、毎日使い続けて慢性腱鞘炎状態が約2年以上続きました。

3年目に気がつくと指を触っても痛くなくなりました。
仕事を続けながら治すにはそのくらいの時間がかかるかもしれません。

すこしずつ鍛えれば人の体は強くなります。
いろいろな状況に対応できる指になります。

あと意外と多いのは、腰痛症。
腰に負担のかかる姿勢で仕事をすると当たり前ですが腰痛になりやすくなります。
腰に負担の少ない正しい姿勢というのがありますので最初に覚える必要があります。

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