経穴(ツボ)を覚えて使いこなす

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経穴どのように覚えるか。
こうやって自分と人の体を触りまくってまとめてみるのは、とっても覚えやすいです。
学校や資格テスト間際での覚え方は、一瞬覚えても使えないだろうなって思います。

自分で言うのもなんですが実際にどの程度経穴覚えているかというと、かなり怪しいです。
普段使う経穴もそれほど数は多くないものです。

ツボを覚える効果的な方法は、

  • 人に教える
  • 自分の体に当てはめて覚える

 

これです。

効率悪いのは、ただ本を読んで暗記しようとするもの。
経穴は文字だけいくら眺めてもなんにも役に立ちません。
実際に触って確かめて、初めてその経穴が分かります。

ただ最初はタダの皮膚と筋肉の弾力です。
ツボって身体の地図のような位置です。
強さを加減してヒビキがあるかどうかも加減していくと、経絡の実感が分かる時があります。

この実感がない人は、ただの古臭い身体の地図にしか思わないかもしれません。
私も最初は全くツボや経絡を信じてませんでした。
師匠にヒビキを体験させられて経絡を信用する気になりました。

ツボの立体構造。
使えるツボは立体構造になっています。
平面じゃないです。

ということを頭において、自分の体を触りまくって経絡ヒビキを出せるようにしていきます。

 

ツボのおすすめ本

臨床経絡経穴図解 第2版

図説深谷灸法 臨床の真髄と新技術

図解鍼灸実用経穴学 改訂

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