日時 平成28年11月5日(土)午後 15:30
会場 つくば国際会議場 中ホール300
備忘 小児はりと風邪に対する鍼灸治療

 

この会場で見たいのは、2枠。
井上悦子先生の小児はりと村田渓子先生の鍼灸実技。

井上悦子先生の小児はりは見たことがない。
御父様は、チョー有名な森秀太郎先生。
森先生の小児はりは、映像で1度だけ見たことがあります。

米山博久先生とともに昭和40年代はじめに小児はりブームを作られた立役者。
医道の日本から特殊針法シリーズ 小児針法 が出版された。
たしか平成はじめまでは、あの本が唯一の小児針の図書だった。

井上先生は、現在小児はり学会の会長を務められている。
どのように小児はり学会を盛り上げていくのか個人的に楽しみ。

絶滅危惧種の小児はりは、どのように変わっていくのか、変わっていかないのか興味のあるところ。

大師小児はりが小児科医トーマス・ウェルニッケ先生に伝わり大きく前進した印象があり興奮した覚えがあります。
やはり外(海外)に出すと柔道の様に使い方をその土地々々で変容して使われていくのを見ると、おおっスゴイと興奮してしまいます。

村田先生の実技を一度だけ拝見したことがあったが、気持ち良さそう。
ああいう手さばきになりたいと思いました。
是非もう一度見たいと思う先生の手技です。

人迎氣口診による胃腸虚弱に対する治療法

鳥谷部創治(古典鍼灸研究会(付脈学会))

肩こり症の長野式治療

長野康司(長野式臨床研究会)

小児はり法と小児のアトピー性皮膚炎

井上悦子(日本小児はり学会)

風邪に対する鍼灸治療 -陽虚と陽実のちがい

村田渓子(新医協東京支部鍼灸部会)