WFAS2016面白かった!

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参加費と滞在費の6万円は痛かったけど、最初になんとか支払って工面しただよ。
ヒイヒイ言いながら朝早く出かけて蓋を開けてみたら驚愕の1700人以上が予約で参加したとの発表。

あっちこっちに外国人がぁと見かけるも、実際には500人もいなかったようだ。
何故かというと世界鍼灸は中国鍼灸の象徴でわざわざ日本に来てまで中国鍼灸を見ようとは思わないだろうというような話でした。

実技セッションとかは、流石に日本鍼灸の多様性が満ち満ち溢れていました。
実技セッションは、懐かしい先生にお会いしていたり挨拶したりしている内に会場に入れなかったりと。

見たかくて見られなかったのは、
1.腰痛に対する紫雲膏灸の実際
越石まつ江(越石鍼灸院)
2.鍼の技-鑱鍼・鍉鍼・圓鍼  理論と実技
石原克己(東京九鍼研究会)
3.杉山流の腹診と『杉山真伝流』の管鍼術
松本俊吾(鍼灸経絡研究絋鍼会)
4.風邪に対する鍼灸治療 -陽虚と陽実のちがい
村田渓子(新医協東京支部鍼灸部会)
5.中年期における愁訴に対する良導絡治療:自律神経失調症
後藤公哉(日本良導絡自律神経学会)
6.緩和医療と鍼灸
小野博子(東方会)

井上悦子先生の小児はりは、見ることが出来てそのままいれば村田渓子先生の実技セッションで見られたが呼び出しがかかってしまい終了。

松本俊吾先生の杉山流は是非見てみたかった。
次回があればいいのだが。

翌日のMoxafricaの代表と原志免太郎先生の甥御さんとの対談は良かった。
お灸に対してスッキリ整理できた。
ずっとあの八点灸の位置が意味不明だった。

乱暴に言うと、ツボなんて原志免太郎先生には関係なかったのかもしれない。
デモ自分は、やはり足の三里というのは、とても意味があるものだと思った。
もう少し録音してきたものを聞いて整理しようと思う。

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