むう。いろいろな分析があったので紹介。
英語だったのでGoogleの翻訳を使ってみた。

方法
WFAS東京/筑波2016に提出された329の抜粋合計を分析しました。
日本から235(71.4パーセント)、また海外から94(28.6%)集まりました。
抄録は、37人の日本の審査官が査読しました。

抄録の品質の評価は以下の基準を使用して実施し、そして0〜5から得点した:
1)それは鍼灸の調査であるか否か
2)それは、人間の健康への学術研究であるかどうか。
3)特定の結果を示しているかどうか。
4)それは、倫理的な問題があるかどうか。
5)また他の重大な問題があるかどうか。
また、投稿者からのコメントを分析しました。

結果
平均スコアが4.45±0.79(範囲は1から5まで)でした。
上記の5つの基準のうち、72(22%)の抄録は、#5のスコアを与えていなかった。
また54(16%)が3位のスコアを与えられていませんでした。

この投稿者の多くは、英語表記で#5に関わる問題をスコアが与えられなかった。
すべての抄録で欠けている特定の結果は、任意の数値データを示ししていませんでした。

#4について、非常に少数の抄録は著者が所属する研究機関の研究倫理委員会(REC)のための制度審査委員会(IRB)から許可を述べました。
同様に、競合の関心(COI)を宣言した非常に少数の抄録がありました。

結論 
将来WFAS会議で改善すべき最も重要な点は、特定の結果の欠如です。
実際には、鍼治療の効果は、結果で述べたが、具体的なデータ、特に数値データは、多くの抄録に欠落していました。
加えて、我々は査読のために、上記の基準を使用するが、我々は、国内の会議で使用したものは厳しいです。

我々は以前のWFAS会議に提出された抄録を検討するための基準があったかどうかわからないが、実りある、かつ生産会議につながる、プレゼンテーションの質を高めるために不可欠です。

多くの査読者は、臨床試験の要約は、IRBまたはRECから許可を明記しなかったことを主張しました。
彼らはまた、症例報告やケースシリーズの患者からの同意についての声明がなかったことを主張しました。
近年の臨床試験の結果を提示したときにIRBまたはRECからの許可が義務付けられました。

患者からの同意書は、要約には必要ではないかもしれないが、それは近い将来に必要とされるであろう。

COIに関しては、プレゼンテーションならびに記事でこれを宣言することは必須となってきています。

私たちは、WFASの会議が確立するか、すべての会議では提出される厳密な抄録を検討するための基準を改善すべきであると提案しています。

これらは、最終的には行われるWFAS会議の学術品質を向上させるでしょう。